株式会社マックハウス代表取締役社長 舟橋浩司
MAC-HOUSE CEO
舟橋 浩司 KOJI FUNAHASHI
代表取締役社長(代表者)の略歴
生年月日: 昭和37年5月22日生
略  歴: 昭和60年3月 早稲田大学政治経済学部卒業
昭和60年4月 株歯堂入社
平成2年6月 潟`ヨダ入社
平成5年5月 インディアナ大学経営大学院(MBA)卒業
平成11年5月 潟`ヨダ取締役(現任)
平成13年3月 当社入社 営業部長
平成13年5月 当社常務取締役営業部長
平成15年5月 当社専務取締役営業本部長
平成19年5月 当社専務取締役管理本部長
平成21年5月 当社代表取締役社長(現任)

みなさま、こんにちは。
MAC-HOUSEの企業サイトをご覧頂きありがとうございます。
代表取締役社長を務めさせていただいております舟橋浩司です。

2011年3月11日に発生しました「東日本大震災」からの復興に対し、
私どもマックハウスは、被災地にも店舗を有する地域密着の企業として、
「私たちが今できること」をテーマとして、被災地への支援を継続してまいります。
これまでも、お客様参加型の支援活動”LOVE PROJECT”を立ち上げ、
売上金の一部を地元自治体等に寄付してまいりました。

被害にあわれた皆様には心よりお見舞い申し上げるとともに、
一日も早く復旧されますよう謹んでお祈り申し上げます。
 

私ども株式会社マックハウスでは、お客様ニーズに合った店作り・商品作りに全力をあげて取り組んでおります。
みなさまにご満足いただけるサービスや商品をお届けできていますでしょうか。

現在、個人消費の低迷にカジュアルチェーン各社の飽和状態も相まって、当社を取り巻く事業環境は一段と厳しさを増しております。
私は、時代環境の変化に応じた経営の刷新・改革を推し進めてまいりました。その結果、当社のあり方はお客様に受け入れていただけると、徐々にではありますが、感じてきております。


私どもの取り組みについて、詳しくは下記をご一読ください。
みなさま方には、一層のご理解、ご支援を頂けますよう、お願い申し上げます。

お客様満足度の向上に、全社をあげて取り組みます。

地域密着の店作り

当社では、当社の店舗は地域に密着していなければならないと考えています。これまでも郊外を中心に地域密着型の出店を続けてきましたが、お客様のニーズの変化もあり、直近3年程は構造改革の一環として不採算店の閉鎖を実施してまいりました。今後は改めて原点に帰り、地域のお客様にご利用いただきやすい店作りに全力で取り組むと共に、新規出店にも積極的に取り組みます。具体的には、店舗イメージをこれまでのものから一新し、立地特性に見合った商品構成への軌道修正を素早く行い、ジーニングカジュアルだけでなく、ライフスタイル提案型の衣料品やグッズなど幅広く取り揃えてトータルコーディネートの提案に力を入れるとともに、内外装や設備もお客様にとってより快適な空間の提供ができるものといたします。

プライベートブランド(PB)ナショナルブランド(NB)共に価値を向上

プライベートブランド(PB)とナショナルブランド(NB)それぞれの価値向上のために、トータルコーディネートの提案の徹底、ビジュアルマーチャンダイジング(VMD)の標準化を進めていかなければならないと考えています。
さらにプライベートブランド(PB)については、「品質と価格競争力のある商品」の開発に努め、幅広い年代のお客様から支持される機能性アイテムを開発・展開しており、様々な企業とのコラボレーションも推進してまいります。
一方、セダークレスト・モッシモ・ディッキーズなどのナショナルプライベートブランド(NPB)については、テイスト別にトレンド要素を取り入れ、ベーシックアイテムとの明確な差別化を図っております。特に2012年秋より本格展開をする「リー・クーパー」ブランドについては、そのブランドイメージを尊重しながら、日本の幅広い層のお客様に着用いただけるブランドとして育ててまいります。

サービスの向上

各店舗でのお客様へのサービスの向上のため、当社は人材の育成に力を注いでいます。現場への権限委譲、研修の実施などに加え、2001年からは業界で初となる「ジーンズアドバイザー(JA)」という資格制度を設けています。これはカジュアルファッションの新しい潮流をお客様にお知らせしつつ、コーディネイト提案からカラー提案などを行うアドバイザー資格で、日本ジーンズ協議会の「ベストジーニスト」検定ともタイアップしており、現在1,100名を超える従業員が資格を有しています。これを活用してお客さまのニーズをしっかりキャッチできる人材を育成し、サービス品質の一層の向上につなげていく考えです。なお、JAの更なるスキルアップを図るためのコンテスト等を含む「JAアワード」の開催も継続してまいります。

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