【2022年梅雨】通勤やお出かけに気分が上がる雨の日コーデ15選

【2022年梅雨】通勤やお出かけに

気分が上がる雨の日コーデ15選

雨の日が増えてジメジメとした湿度に悩まされる梅雨の時期は、どうしてもおしゃれのテンションも下がりがち。汚れを気にして気が付けば同じような服装ばかり…なんていうことも。天気が悪いと、通勤や休日のデートコーデにも悩んでしまうという方が多いのではないでしょうか?

でも、雨だからといっておしゃれを諦めるのはまだ早い!はっ水性・速乾性・通気性などにこだわった雨の日ならではのアイテムを上手く取り入れれば、天気の悪い日でも快適なおしゃれを楽しむことができます。

今回は、雨の日のコーデを選ぶ際のポイントや、おすすめのトレンドな着こなしを「アイテム別」にたっぷりご紹介します。雨の日のお出かけにおすすめのアウターについてもご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

雨の日のコーデ術5つのポイント

雨の日は、雨によるストレスを少しでも軽減してくれるアイテム選びがポイントになります。

POINT01 はっ水素材を取り入れる

水を弾いてくれるはっ水素材を取り入れれば、雨の日のお出かけもノーストレス。パーカーなどのアウターは、普段のお出かけにも活躍してくれます。

コンパクトに折りたためるものなら、持ち運びにも便利。

POINT02 通気性の良い軽やかな素材で快適性UP

ジメジメとした湿気が気になる雨の日は、肌にまとわりつかない通気性の良い素材を選ぶと不快感を軽減できます。傘をさしても濡れがちなボトムスは、速乾性の高いシフォン素材やポリエステル素材などを選べば、多少濡れてもすぐに乾いて快適に過ごせますよ。

POINT03 汚れや水濡れが目立ちにくい色柄を選ぶ

水たまりや泥はねで、どうしても濡れがちなボトムスは、濡れても色の変化が目立ちにくい黒やネイビーを選ぶのも一つの方法です。白も色の変化は目立ちにくいですが、濡れると透けてしまうので雨がひどい日には向きません。
また、汚れが目立ちにくい柄物を選ぶのもおすすめ。選ぶ柄は、小さめで濃い色の総柄がベストです。

POINT04 足さばきの良い着丈やデザインを選ぶ

雨の日のお出かけは、特に足元の汚れが気になるもの。地面すれすれのマキシ丈のスカートやボリューム感のあるワイドパンツは避けた方が無難です。雨の日には、できるだけ足さばきが良く動きやすいボトムスを選ぶようにしましょう。

また、汚れの心配だけでなく、全体のシルエットがボリューミーになりすぎてしまうと傘からはみ出る恐れがあるので、広がりやすいスカートなどはあまりおすすめできません。

POINT05 気分が上がる明るめカラーでテンションを上げる

雨の日が続く梅雨の時期は、気分までどんよりしてしまいがち。そんな時は、明るめのカラーアイテムを積極的に取り入れて、憂鬱な気持ちを吹き飛ばしましょう。

バッグやシューズ、傘などの小物にビビッドカラーを選ぶのもおすすめです。

雨の日の「パンツコーデ」3選

天気の悪い日には、裾が地面についてしまうような丈感のものや、足元がもたつきがちなボリューム感のあるワイドパンツは避けた方が無難です。

シューズが隠れてしまうような着丈は避け、足さばきの良いデザインや軽やかな素材を選ぶようにしましょう。アンクル丈のパンツや、裾をロング丈のレインブーツにインして着こなすのもおすすめです。

また、万が一濡れてしまっても色染みが目立ちにくいダークカラーのパンツを選べば、さらに安心してお出かけできます。シューズは安定感のあるフラットなものを選ぶのが正解。

#01
ボーダー×デニム×スニーカーでフレンチカジュアル風に

雨の日でも爽やかな気分が味わえるボーダーのTシャツを主役にしたカジュアルスタイル。ベーシックなストレートデニム×コンバースでクラシカルに着こなすのがポイントです。

デニム以外をモノトーンでまとめることで、ちょっぴりフレンチシックな雰囲気に。全体的にオーバーすぎないほどよいサイズ感を選ぶのもポイントです。赤い傘を差し色にしても可愛いですよ。

#02
鮮やかカラーパンツでテンションを上げて

ジメジメした雨の日は気分も沈みがち。そんな時は、鮮やかなカラーパンツでおしゃれ気分を盛り上げましょう。汚れが目立ちにくい濃い目のカラーをチョイスするのがおすすめです。裾に向かって自然に絞られたテーパードパンツなら、足さばきも良いので雨の日でも安心。

トップスにはどんなカラーも受け止めてくれるシンプルな黒VネックTをセレクト。インスタイルですっきり着こなしてあげると、テーパードパンツのきれいなシルエットが惹き立ちスタイルUP効果も抜群です。

足元は安定感のある白スニーカーで爽やかな抜け感をプラスしましょう。

#03
汚れが目立ちにくい柄パンツはサラッとした素材選びもポイント

水濡れや泥はねが気になる雨の日は、総柄パンツを選ぶのも一つの方法。黒やネイビーといったカラーは水濡れで変化を起こしにくいので、このような色をベースカラーに選ぶのもおすすめです。柄は、大ぶりのものよりは小さめの総柄が向いています。

また、多少濡れてしまっても乾きやすい、肌にまとわりつかないサラッとした素材を選ぶのもポイント。ポリエステルやレーヨンなどを選べば、室内にいるうちにすぐに乾いてすぐに快適さを取り戻すことができます。

ダークトーンのボトムスを選ぶなら、トップスには明るめのカラーをチョイスしてコーデ全体を軽やかにまとめましょう。

雨の日の「スカートコーデ」3選

雨の日でも、スカートコーデで女性らしくきめたいという方も多いはず。そんな日のスカート選びのポイントは、足さばきの良さと汚れの目立ちにくさ。

一番気になるのは裾汚れなので、引きずってしまうようなマキシ丈や、ボリューム感がありすぎるものは避けた方が良いでしょう。傘に収まるコーデに仕上げるためにも、ボリュームの加減には注意が必要です。

淡い色のスカートを選ぶ時は、ふくらはぎくらいまでの丈感に収めてあげると汚れるリスクを抑えられます。ロング丈をチョイスするなら、汚れや水濡れが目立ちにくい柄物を選ぶのも一つの方法。濡れても乾きやすいシフォン素材の総柄スカートは雨の日コーデに最適です。

#04
ボーダーT×マーメイドスカートですっきりシルエットのワントーンコーデに

控え目なシルエットのマーメイドスカートは、雨の日コーデにもぴったり。着丈は長すぎないものを選ぶのがポイントです。

トップスには、シンプルなボトムスに映えるボーダーTをチョイス。アウターにはっ水パーカーを選べば風が強い日でも安心してお出かけできます。トップス&ボトムスをワントーンでまとめることで、縦ラインが強調されてスタイルUP効果抜群。

#05
モノトーンのチェック柄なら汚れを気にせずお出かけできる

水濡れや水ハネが気になる時は、細かな柄のスカートを選ぶのがおすすめ。ブラックベースの細かなチェック柄なら、雨の日でも汚れのことを気にせずに過ごせます。

トップスに白シャツを選んでインスタイルで着こなせば、ちょっぴりレトロ感のあるトレンドライクなモノトーンコーデに。スカートは広がりすぎないすっきりシルエットを選んであげると、傘に収まるまとまり感のあるコーディネートに仕上がります。

#06
多少濡れてもすぐ乾くシフォン素材の総柄スカートは雨の日にも大活躍

湿度が高い梅雨の時期は、体にぴったりとフィットしたアイテムよりも、ゆとりあるデザインの方が快適に過ごせるもの。ほどよいゆったり感が魅力のドルマンスリーブカットソーなら、快適さとこなれ感の両方が手に入ります。

ボトムスには、多少濡れても乾きやすいシフォン素材のスカートをON。ベージュ系のペイズリー柄は、汚れも目立ちにくく雨の日のお出かけに最適です。全体をくすみトーンでまとめれば、お洒落感もグンとUP。

足元は、フラットなデザインのサンダルで軽やかさを出しましょう。

雨の日の「ワンピースコーデ」3選

1枚でコーデが決まるワンピースは、雨の日のおしゃれにも大活躍。スカートと同様、足元が汚れやすいマキシ丈は避けた方がベターです。

ちょっぴり濡れてしまっても気にならない、自宅ケアできる素材を選ぶのもポイント。また、通気性や着心地にもこだわることで、梅雨の時期の不快感を軽減することができます。

前開きデザインのワンピースは、シンプルなパンツコーデの羽織りとしても◎。Tシャツ×パンツではちょっぴり肌寒い時など、温度調節にも一役買ってくれます。

アクティブに動きたい時は、レギンスやパンツをレイヤードしたスタイルもおすすめ。

#07
爽やかなブルーの総柄ワンピースを羽織ってパンツコーデに華やかさをプラス

雨の日が多い梅雨の時期は、汚れを気にしてつい同じようなシンプルコーデにかたよりがち。Tシャツ×スキニーのミニマルなワンツーコーデに物足りなさを感じた時は、明るいカラーの前開きワンピースをさらりと羽織ったアレンジがおすすめです。

ワンピースは、多少濡れても乾きやすいシフォンやジョーゼットなど軽やかな素材がベスト。ワードローブにベーシックカラーが多い方なら、きれい色の総柄を選んであげるとコーデ全体がパッと華やかな印象になりますよ。

シューズはカラーを揃えてパンツと一体化させることで、スタイルUPが狙えます。

#08
気分が沈みがちな時はきれい色ワンピースで着映えを狙って

体のラインを拾わないゆったりシルエットのシンプルワンピースは、ジメジメした梅雨時期でも快適に過ごせる頼れる味方になってくれます。接触冷感などの機能を備えた素材なら、より効果的。

憂鬱な気分を吹き飛ばしてくれるようなきれい色をチョイスすれば、1枚で着映えコーデが完成します。着こなしのアレンジを楽しむなら、レギンスやパンツを重ねて。足元はフラットなカジュアルサンダルやスニーカーがおすすめです。

#09
ギャザーワンピースはパンツレイヤードでアクティブ仕様に

ギャザーがたっぷり入ったミモレ丈ワンピースは、パンツを重ねてアクティブ仕様に。パンツは汚れや水濡れが目立ちにくいダークカラーを選ぶと安心です。

暗めのカラーでシックにまとめるなら、フレンチスリーブや裾スリットなど抜け感のあるディテールを取り入れて軽さを出しましょう。コンパクトなまとめ髪ですっきりと着こなしてあげると、全体のバランスが整います。例えばマリメッコデザインの傘など、印象的な小物でアクセントをプラスしても素敵。

雨の日におすすめの「アウター」3選

傘だけでは雨風をしのげない悪天候の日は、はっ水加工のアウターが強い味方になってくれます。もちろんレインコートでもいいですが、使い勝手や着回しを考えるなら晴れの日にも活躍してくれるものを選ぶのがおすすめ。

最近はアウトドアコーデがトレンドなので、マウンテンパーカーやはっ水加工のパーカーなどカジュアルなアウターが種類豊富です。このようなアイテムなら、雨の日のアウターとしても活躍してくれること間違いなし。持ち運びにもかさばらないものを選べば、バッグに入れておくだけで急な天候変化にも対応できますよ。

また、軽い雨であればいつのもアウターに防水スプレーで対策するというのも手。その場合は洗濯タグで素材を確認し、目立たない部分でテストしてから使用するようにしましょう。

#10
はっ水加工パーカーは普段使いにぴったり

どんな着こなしにも似合うシンプルデザインのはっ水加工のパーカーは、ワードローブに1枚持っていると重宝すること間違いなし。カットソー×パンツのようなカジュアルコーデから、大人フェミニンなスカートやワンピースコーデまで、テイストを問わず合わせられるのがポイントです。

コンパクトに持ち運びできるものを選んでバッグに入れておけば、急な天候変化にも慌てずに対応することができます。コーデに華やかさをプラスしてくれる明るめカラーなら、おしゃれ気分もグンとUP。インのコーデの色数を抑えることで、アウターの鮮やかな色が惹き立ちます。

#11
接触冷感機能付きのカーディガンで不快感を払拭

服が肌にまとわりつく不快感が気になる梅雨時期は、接触冷感機能付きのカーディガンが大活躍。さらにほどよくゆとりのあるドルマンデザインなら、気温が高くなるこれからの季節でも快適に羽織ることができます。

シンプルなカーディガンは、カットソー×パンツのカジュアルコーデからフェミニンなワンピースコーデ、キレイめなオフィスコーデまでどんなスタイルにも羽織れる汎用性の高さも魅力。ベーシックカラーを選べば、憂鬱気分を吹き飛ばしてくれるような明るめのカラーコーデにも難なく合わせることができますよ。

#12
スポーティーなマウンテンパーカーをテイストMIXスタイルに

おしゃれ心を満足させてくれるツートンカラーのマウンテンパーカーは、サッと羽織るだけでスタイリッシュにきまる優れものです。しっかり雨風を防いでくれるはっ水素材をチョイスすれば、梅雨時もヘビロテ間違いなし。

スポーティーなデザインのアウターはカジュアルコーデに羽織るのはもちろん、フェミニンコーデの外しアイテムとして使うとグッとこなれた雰囲気に仕上がります。レーススカートを使ったホワイトコーデに合わせれば、今どき感溢れるテイストMIXスタイルの出来上がり。

足元は、アウターの切り替えカラーにリンクさせた黒スニーカーをチョイスすることで、着こなしをキリっと引き締めることができます。

雨の日の通勤コーデ3選

雨の日の通勤コーデは、快適な素材選びと気分を上げてくれるカラーコーデでおしゃれさと快適さを両立させるのがポイントです。きちんと感はキープしつつ、多少濡れても乾きやすい素材や肌にまとわりつきにくい軽やかな素材を選んで、快適性を高めましょう。

無難になりがちなパンツコーデは、大人フェミニンなデザイントップスを合わせてお洒落感をアップさせるのがおすすめ。スカートコーデなら、オフィスでも浮かないモノトーンの総柄スカートや、深みのあるカラースカートを選べば着映えが狙えます。

アウターは、はっ水素材のトレンチコートなどが1枚あれば重宝するでしょう。足元は、濡れても手入れしやすいエナメル素材のパンプスやサンダルが◎。

#13
パンツコーデはシャーリングブラウスで顔まわりを華やかに

ブラウス×テーパードパンツは、定番の通勤スタイル。きちんと感のあるテーパードパンツは、足さばきも良くすっきりとしたシルエットなので、雨の日にも最適です。

シンプルなブラウスやカットソーを合わせてしまいがちですが、時にはフリルブラウスなど甘めアイテムで顔まわりに華やかさをプラスしても◎。ショート丈&ウエストシャーリングデザインのこんな1枚なら、自然にスタイルUP効果も狙えますよ。

#14
花柄スカートはモノトーンでまとめて大人っぽさをキープ

雨の日コーデにおすすめの軽やか素材の総柄スカートは、オフィスコーデにもぴったり。花柄スカートはコーディネート次第では幼く見えてしまう場合もありますが、全体をモノトーンでまとめれば大人っぽさをしっかりキープできます。

黒を基調にしたコーディネートなら雨の日の水濡れも気にならないので、通勤スタイルとしても優秀。肌寒い日には、軽めのジャケットやカーディガンなどを羽織るといいでしょう。

#15
アンクル丈のタイトスカートはトレンドカラーを選んで今っぽく

オフィスコーデに欠かせないタイトスカートは、足さばきの良いスリット入りデザインを選ぶのが◎。今シーズンのトレンドカラーであるグリーンを選べば、さりげなく今どき感をプラスできます。

雨で気分が沈みがちな日は、華やかさのあるビビッドカラーを選ぶのもおすすめ。どんよりとした雨の日こそ、トレンド感のあるカラーコーデで気分を上げていきましょう。

まとめ 

じめじめとした梅雨の時期は、雨のストレスを軽減してくれるアイテム選びがキーポイントになります。足元は傘をさしても濡れやすいので、ボトムスの丈感やボリューム感に注意して足さばきの良いコーディネートを心掛けましょう。

はっ水性のあるアウターやレインブーツなどを取り入れるのはもちろん、ちょっとした雨であれば乾きやすい素材のアイテムで乗り切るのも一つの方法です。また、湿度の高い時期は肌にまとわりつかないサラッとした素材を選ぶことで、快適性を高めることができますよ。 気分もどんよりしがちな雨の日だからこそ、気分が上がるお洒落コーデを楽しんでみてくださいね。

luvsmilife

セレクトショップ販売員などを経験し、近年はさまざまなWEBコンテンツでスタイリスト・ファッションライターとして活動中。

少しでも多くのみなさんにファッションの楽しさをお伝えできれば幸いです。

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